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【読書ログ】全ては信用の上に成り立つ!?億り人の共通点とは

読書ログ、1年で億り人になる、戸塚真由子 経済/投資
naniyomu
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管理人のnaniyomuです。
このブログは、こだわり強めの管理人が気に入った本だけを紹介しています。
本にオススメな人と、内容にまつわるトピックを書いています。

『1年で億り人になる』 戸塚真由子

今回ご紹介する本はこちら。

『1年で億り人になる』 戸塚真由子(サンマーク出版)

資産構築コンサルタントとして活躍する戸塚さんによる、2022年の著作です。

1年で億り人になる [ 戸塚 真由子 ]

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感想(8件)

お金持ちの話なんて、自分には関係ないと思っていませんか?

本物のお金持ちは、人として大切な習慣をいくつも持っています。

それは、全ての人に共通すること。

様々なお金持ちのエピソードから、大切なことを学べる一冊です。

今回のトピックは?
naniyomu
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違和感を感じていても、ダラダラ続けてしまっていることってありませんか?
心当たりのある方は、ちょっとだけ読んでみて下さい。

こんな人にオススメです

naniyomu
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何か当てはまる項目はありませんか?

  • お金持ちの世界なんて自分には関係ないと思っている人
  • 人間関係に悩んでいる人
  • お金との良い付き合い方を考えたい人

「お金持ちって自分勝手でワガママだよね」、そんなイメージをお持ちの方もいるのでは?

しかし、真のお金持ちはちょっと違うようです。

どの世界も、基本を大切にすることは共通ルールのようです。

お金持ちの世界なんて関係ないと思っている人ほど、数々のエピソードから新しい学びがあるかもしれません。

そして、基本に立ち返ることで、ひいては人間関係の悩みも解決されるかも。

その他、お金に関する様々なエピソードが紹介されているので、お金との良い付き合い方を考えたい人には必見です。

この本を手に取ったきっかけ

Point

一度、書店でパラパラと立ち読みしてみたところ、紹介されているエピソードがとても面白く感じられました。

ただ、その時は「自分にはあまり関係のない世界の話かな」と思い、購入には至りませんでした。

それから数ヶ月後。
ふらりと立ち寄った書店で、なぜかまたこの本が目に留まり、気づけば再びページをめくっていました。

不思議と縁のようなものを感じ、そのまま手に取ることにしました。

naniyomu
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何かを実際に経験しようとすると、どうしても時間やお金がかかります。
その点、本は少額の投資で、しかも時間やお金を大きくかけずに“追体験”ができる。改めて、本ってすごい存在だなと思いました。

信用がなくても続けられる?私が退職を決意した理由|本に関連したトピック

今回は、「やっぱり信用って重要だな」と感じた、私自身の経験談を紹介します。

出典:ぱくたそ(www.pakutaso.com)

違和感を覚えながらも、「まぁいいか」とダラダラ続けてしまっていることはありませんか?
私の場合、その違和感は職場に対するものでした。

真のお金持ちから学んだ、「信用」という言葉。
そのワードが頭の片隅にちらつきながらも、現実にはさまざまな理由をつけて、気持ちは揺れ続けていました。

今まさに、同じような状況で悩んでいる方もいるかもしれません。

「多少の不満」と「ゆずれないこと」の違い

かつて私が勤めていたのは、従業員が10人ほどの小さな職場でした。

働き始めて5年ほど経った頃から、少しずつ見えてくるものがありました。
どんな職場にも多少の不満はありますよね。

naniyomu
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私が特に違和感を覚えたのは、会社側から「従業員をコマにように扱っている」と感じられる発言があったことです。

居心地の良さは、すべてをうやむやにできるのか

不信感は、日を追うごとに少しずつ大きくなっていきました。
それでも、私はその職場に10年以上勤め続けました。

理由はシンプルで、職員同士の人間関係がとても良かったからです。
自分の居場所があると感じられる環境は、やはり心地がよいものですよね。

一度感じた違和感は、消えることがない

退職を考え始めたのは、数年前からでした。
ストレスのない人間関係に恵まれることはそう多くありません。
「本当に辞めてしまっていいのだろうか」と、気持ちは何度も揺れました。

しかしある日、ふと気づいたのです。
もう私は、この会社を信用できなくなっている、と。

人として大切なことは、どの世界でも共通している

長い間同じ環境にいると、それが自分の世界のすべてのように感じてしまいます。
そうなると、決断する力も鈍ってしまいがちです。

「信用」が土台にあることは、どの世界でも同じ。
人生は、ダラダラしていられるほど長くない。
そう思い、私は退職を決断しました。

読み終えるとこんな本が読みたくなる?次にオススメな本

naniyomu
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本を読みながら、「今の自分、このままでいいのかな?」と自問自答してしまう場面が多々ありました。

この本を読んで、自分は今何か踏み出せずにいるかも・・・と思ったら、こちらをオススメします。

「チーズはどこへ消えた?」 スペンサー・ジョンソン(扶桑社)

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感想(57件)

一歩踏みだす勇気がもらえるかも?しれない一冊です。

この本は、こちらの読書ログで紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

naniyomu
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最後までご覧いただき、
ありがとうございました。