
管理人のnaniyomuです。
このブログは、こだわり強めの管理人が気に入った本だけを紹介しています。
本にオススメな人と、内容にまつわるトピックを書いています。
『1年で億り人になる』 戸塚真由子
今回ご紹介する本はこちら。
『1年で億り人になる』 戸塚真由子(サンマーク出版)
資産構築コンサルタントとして活躍する戸塚さんによる、2022年の著作です。
価格:1,650円 |
お金持ちの話なんて、自分には関係ないと思っていませんか?
本物のお金持ちは、人として大切な習慣をいくつも持っています。
それは、全ての人に共通すること。
様々なお金持ちのエピソードから、大切なことを学べる一冊です。
本の中で登場する、「信用」というワード。
そこで今回は、「やっぱり信用って重要だな〜」と感じた私自身の経験談を紹介します。

違和感を感じていても、ダラダラ続けてしまっていることってありませんか?
心当たりのある方は、ちょっとだけ読んでみて下さい。
こんな人にオススメです

何か当てはまる項目はありませんか?
「お金持ちって自分勝手でワガママだよね」、そんなイメージをお持ちの方もいるのでは?
しかし、真のお金持ちはちょっと違うようです。
どの世界も、基本を大切にすることは共通ルールのようです。
お金持ちの世界なんて関係ないと思っている人ほど、数々のエピソードから新しい学びがあるかもしれません。
そして、基本に立ち返ることで、ひいては人間関係の悩みも解決されるかも。
その他、お金に関する様々なエピソードが紹介されているので、お金との良い付き合い方を考えたい人には必見です。
この本を手に取ったきっかけ
時に、自分とは無関係な本も読んでみる。
一度、書店でパラパラと立ち読みしてみたところ、紹介されているエピソードがとても面白く感じられました。
ただ、その時は「自分にはあまり関係のない世界の話かな」と思い、購入には至りませんでした。
それから数ヶ月後。
ふらりと立ち寄った書店で、なぜかまたこの本が目に留まり、気づけば再びページをめくっていました。
不思議と縁のようなものを感じ、そのまま手に取ることにしました。

何かを実際に経験しようとすると、どうしても時間やお金がかかります。
その点、本は少額の投資で、しかも時間やお金を大きくかけずに“追体験”ができる。改めて、本ってすごい存在だなと思いました。
信用がなくても続けられる?私が退職を決意した理由|本に関連したトピック
今回は、「やっぱり信用って重要だな」と感じた、私自身の経験談を紹介します。

違和感を覚えながらも、「まぁいいか」とダラダラ続けてしまっていることはありませんか?
私の場合、その違和感は職場に対するものでした。
真のお金持ちから学んだ、「信用」という言葉。
そのワードが頭の片隅にちらつきながらも、現実にはさまざまな理由をつけて、気持ちは揺れ続けていました。
今まさに、同じような状況で悩んでいる方もいるかもしれません。
「多少の不満」と「ゆずれないこと」の違い
かつて私が勤めていたのは、従業員が10人ほどの小さな職場でした。
働き始めて5年ほど経った頃から、少しずつ見えてくるものがありました。
どんな職場にも多少の不満はありますよね。

私が特に違和感を覚えたのは、会社側から「従業員をコマにように扱っている」と感じられる発言があったことです。
居心地の良さは、すべてをうやむやにできるのか
不信感は、日を追うごとに少しずつ大きくなっていきました。
それでも、私はその職場に10年以上勤め続けました。
理由はシンプルで、職員同士の人間関係がとても良かったからです。
自分の居場所があると感じられる環境は、やはり心地がよいものですよね。
一度感じた違和感は、消えることがない
退職を考え始めたのは、数年前からでした。
ストレスのない人間関係に恵まれることはそう多くありません。
「本当に辞めてしまっていいのだろうか」と、気持ちは何度も揺れました。
しかしある日、ふと気づいたのです。
もう私は、この会社を信用できなくなっている、と。
人として大切なことは、どの世界でも共通している
長い間同じ環境にいると、それが自分の世界のすべてのように感じてしまいます。
そうなると、決断する力も鈍ってしまいがちです。
「信用」が土台にあることは、どの世界でも同じ。
人生は、ダラダラしていられるほど長くない。
そう思い、私は退職を決断しました。
読み終えるとこんな本が読みたくなる?次にオススメな本

本を読みながら、「今の自分、このままでいいのかな?」と自問自答してしまう場面が多々ありました。
この本を読んで、自分は今何か踏み出せずにいるかも・・・と思ったら、こちらをオススメします。
「チーズはどこへ消えた?」 スペンサー・ジョンソン(扶桑社)
価格:921円 |
一歩踏みだす勇気がもらえるかも?しれない一冊です。
この本は、こちらの読書ログで紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。



