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【読書ログ】終の棲家はホテル?

読書ログ、老人ホテル、原田ひ香 小説
naniyomu
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管理人のnaniyomuです。
こだわり強めな管理人が気に入った本だけを紹介するブログです。
本にオススメな人と内容にまつわるトピックを書いています。

『老人ホテル』 原田ひ香

今回ご紹介する本はこちら。

『老人ホテル』 原田ひ香(光文社文庫)

2025年の文庫本です。

著者は、「三千円の使いかた」でお馴染みの小説家、原田ひ香さん。

物語はどこへ向かうのか? 分からないまま静かに進んでいきます。

しかし中盤に差し掛かる頃、一気に展開が加速。

「その気になれば人生はいつでも変えられる!」そんな前向きな気持ちを呼び起こしてくれる一冊です。

老人ホテル (光文社文庫) [ 原田ひ香 ]

価格:858円
(2025/12/10 11:17時点)
感想(2件)

今回のトピックは?

本の中では、登場人物の清掃技術がキラリと光る場面があります。
それを読んで、ふと「掃除ってどれくらいの頻度ですればいいんだろう?」と考えました。
そこで最近、キッチンの排水口掃除について調べてみたんです。今回は、その内容と、調べたことで我が家の掃除がどう変わったのかをご紹介します。

こんな人にオススメです

naniyomu
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何か当てはまる項目はありませんか?

  • 何か一歩踏み出せずにいる人
  • 正社員になって意味ある?と思っている人
  • 世の中のお金に関することはさっぱりなので少しだけ理解したい人
  • 家計簿なんてつけて意味ある?と思っている人

一歩が踏み出せない

「今のままでもいいけれど、ちょっと一歩踏み出したら何か変わるかもしれない」

そんな瞬間ってありますよね。

naniyomu
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転職とか、何かの行きつけを変えてみるとか

この本を読むと、その「ひと踏み」を試したくなるかもしれません。

ちなみに文庫版には、巻末にスピンオフ作品も収録されています。

主人公の人生がこの先どうなるのか?

本編を読み切った後に、その続きを楽しむことができます。

正社員になる意味

いまは働き方の選択肢が広がり、正社員だけが唯一の形ではなくなっています。

ならば、正社員のメリットって何なのでしょうね〜?

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ボーナスに社会保険、細かいことを挙げればキリがないけど・・

本の中でも、正社員に関する話が出てきます。

そんな疑問を、スパッと解決してくれた気がしました。

お金に関すること

NISAにふるさと納税など、お金のことを使いこなせないと、なんだか老後が不安になる頃。

みんなが実践していても、「そんなの全然分からない〜」という人もいますよね。

この本にはお金の話も出てきますが、定期預金の説明が面白くて、「なるほど〜」と納得しました。

naniyomu
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いざ説明しようとすると、意外と難しい

読み進めるうちに、お金の基本がすっと入ってきて、すごくシンプルに理解できた気がします。

家計簿は意味ある?

そういうのって、ただ書くだけじゃなくて、分析しないと意味がないと思っていました。

でも実は、書くだけ・記録するだけ、でも見えてくるものがあるみたいです。

やることは、とにかく足してみること。

週ごとの合計でも、月ごとの合計でもOK。

アプリなら、入力するだけで自動でグラフにしてくれたりしますよね。

書き出すことで気づきがあったり、打ち込むことで発見があったり。

この本を読むと、家計簿をつけたくなるかもしれません。

キッチンの排水口掃除!その頻度は?|本に関連したトピック

掃除の頻度って、意外と悩ましいですよね。

とくに、ふだん目につかない場所はつい後回しにしがちです。

キッチンの排水口なんか、その代表。

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あなたのお家の頻度は?

そこで今回は、キッチン排水口掃除について調べてみた内容と、調べたことで我が家の掃除がどう変わったのかをご紹介します。

検索してみると・・

「ゴミ受けは毎日キレイにしてる!」という方は多いと思いますが、その下の部分はどうでしょう?

私の場合、ゴミ受けを持ち上げた瞬間に「やばい!」と気付いて慌てて掃除をする・・そんなパターンが定番でした。

でも、ライフスタイル系の動画を見ると、みなさん一日の終わりには排水口までピカピカにしているんですよね。

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ダラダラ晩酌していると、そんな気にもなれず

「え、みんなそんな感じなの!?」と思い、実際に調べてみることに。

すると、排水口掃除の”頻度”についてまとめた興味深い記事を発見しました。

内容は、
毎日する:○%
週に2〜3回:○%
週に1回:○%
月に2〜3回:○%
月に1回:○%
それ以上:○%
というように、割合が細かく出ていたのですが・・

そこで分かったのは、全体の半数以上が、「週に1回は掃除をしている」という事実!

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本当に〜!?

直ちに改善!!

キッチン排水口

欲を言えば週に2〜3回は掃除したいところですが、最初から無理をすると続かないもの。

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いつも目標を高く掲げすぎて、長続きしないタイプです

そこで、まずは「週1回」から始めてみることにしました。

驚いたのは、週に1度やるだけでほとんど汚れがたまらないということ。

そのおかげで、毎回の掃除がとてもラクになりました。

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とくにスポンジで磨く作業

1回あたりの手間も時間もぐっと減り、始めてから1ヶ月以上経った今でも、無理なく続けられています。

ちなみに我が家は、朝・昼はほとんど料理をしないので、その分汚れにくい環境かもしれません。

一般的なご家庭だと、もう少し頻度を上げたほうが快適に保てるかもしれませんね。

ちなみに・・

排水口の掃除をする時、スポンジをどうしていますか?

専用のスポンジを用意すると保管が面倒だし、毎回新品を使うのもなんだかもったいない・・。

そんなモヤモヤを解消してくれたのが、「毎日取り替えるタイプのキッチンスポンジ」です。

私も最近キッチンで使い始めたのですが、これが本当に便利。

なぜなら、食器洗いに使ったスポンジをそのまま排水口掃除に回して、そのまま処分できるからです。

これまでは100円ショップなどで売っている一般的なスポンジを使っていましたが、単価がそれなりにするので、まだキレイなうちに掃除用に回して捨てるのがちょっと惜しくて・・。

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もうちょっと使ってから・・、そんな間に排水口がひどいことになっていました

また、グリルを使った日はゴシゴシ洗いたいのに、「今日交換したばかりなのに・・」という小さなストレスもありました。

でも、この”毎日交換タイプ”なら、そのまま使い切って捨てるだけなので気兼ねなし。

ストレスがひとつ減るだけで、キッチン仕事の気持ちが軽くなります。

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実際のところ、何日かは余裕で使えてます

ニトリやカインズなどでも見かけますが、私はスリーコインズのものを愛用中。

めくって使える薄手スポンジ30枚、スリーコインズ

スポンジに小さなストレスを感じている人は、試してみる価値ありです。

読み終えるとこんな本が読みたくなる?次にオススメな本

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和菓子が出てくるシーンで、ある小説を思い出しました。

その小説は、こちら。

『和菓子のアン』 坂木司(光文社文庫)

デパ地下の和菓子屋さんで働き始めた主人公と、個性豊かな同僚たちが織りなす物語です。

四季折々の和菓子が登場し、それぞれに込められた意味や背景も丁寧に紹介されています。

読んでいるうちに、ちょっと博識になったような気分に。

そして気になるのが、デパ地下で働く人たちの裏側。

店舗は小さいし、着替えや休憩はどこでしているの?・・と、日頃疑問に思っていたことも、この作品ではしっかり描かれています。

読み終えた頃には、まるでデパ地下でアルバイトをしたような体験ができる一冊です。

和菓子のアン (光文社文庫 さー24-3) [ 坂木 司 ]

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感想(32件)

naniyomu
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最後までご覧いただき、
ありがとうございました。