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【読書ログ】北欧のコアな旅情報が見つかるエッセイ!

読書ログ、探しものは北欧で、森百合子 エッセイ/生活
naniyomu
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管理人のnaniyomuです。
こちらは、こだわり強めの管理人が気に入った本だけを紹介するブログです。
本にオススメな人と内容にまつわるトピックを書いています。

『探しものは北欧で』 森百合子

今回ご紹介する本はこちら。

『探しものは北欧で』 森百合子(だいわ文庫)

著者は、ライター、エッセイストの森百合子さんです。

2024年の作品。

北欧の旅エッセイです。

定番の観光スポットとはちょっと異なる、コアな北欧を知ることができる一冊です。

探しものは北欧で (だいわ文庫) [ 森 百合子 ]

価格:880円
(2024/7/25 11:03時点)
感想(0件)

今回のトピックは・・・

普段から使えて、旅にあるとなお便利!入れたまま操作出来るスマホポーチを紹介します。

シュービル、タッチパネル対応マルチポーチ

こんな人にオススメです

この本で紹介されている北欧とは?

ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、アイスランド、フィンランドの5カ国が紹介されています。

naniyomu
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何か当てはまる項目はありませんか?

  • 北欧旅を計画中で、よりコアな場所を巡りたい人
  • 定番とはちょっと違った旅エッセイを読みたい人
  • 北欧の旅、どの国に行くか迷っている人
  • 北欧のデザインが好きな人

コアな場所

定番の観光スポットとは異なる、ちょっとコアなスポットが紹介されています。

なので、旅に出る予定のない人でも、北欧生活の雰囲気が感じられて楽しめます。

一方で、今まさに北欧旅を計画中の人には、ガイドブックには載っていないスポットが満載です。

「物価高における食のコツ」も出てくるので、北欧初旅の人には役立つかも。

どの国に行く?

「北欧に行ってみようかなぁーと思っているけど、どの国にしようか?」とお悩み中の方。

定番の観光スポットから決めるのもいいけれど、まずはちょっと読んでみませんか?

各国で、人の性格や雰囲気もちょっとずつ違うみたいですよ。

自分に合いそうな国を選べば、もっと楽しめるかもしれません。

北欧のデザイン

デザインについても、結構触れられています。

それを感じ、学べる場所も登場します。

さらに、現地の日常でしか触れることのできないスポットも。

北欧デザインに興味のある方なら、一度は行ってみたくなるかもしれません。

naniyomu
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マリメッコ、iittala・・・有名どころしか知りませんが、それでも楽しめる内容でした。

普段にも旅にも!入れたまま操作出来るスマホポーチ|今回のトピック

スマホってどんな風に持ち歩いていますか?

首からぶら下げるあれ(スマホショルダーストラップ)、いいですよね。

けど、ちぎれたりしないのかちょっと心配。

とはいえ、毎回カバンから出すのって大変ですよね。

特にそれを感じるのは、旅行中です!

ずっと手が塞がっていると、何かと不便。

そこで今回は、入れたまま操作出来るスマホポーチを紹介します。

スマホポーチ

Shoebill(シュービル)の「タッチパネル対応 マルチポーチ」です。

シュービル、タッチパネル対応マルチポーチ
前面
シュービル、タッチパネル対応マルチポーチ
背面
Point

国内メーカーで手頃な値段!

直営ストアでは、2,980円(税込)

カラーは、ブラック、ネイビー、レッドの3色です。

素材は強化ナイロンで、撥水加工生地が使用されています。
(※ファスナーは防水加工ではありません)

スマホを入れる(背面)

まずは、メインとなるスマホの収納側から。

背面に、タッチパネル対応の透明ポケットがあります。

シュービル、タッチパネル対応マルチポーチ
Point

ゆとりを持って入れられる

実際にスマホを入れてみます。

使用したのは、iPhoneⅪ。

スマホ本体は、透明なケースに入れ、表面には頑丈な保護フィルムも貼っています。

シュービル、タッチパネル対応マルチポーチ

このように、入れてもスマホ両サイドのボタンが押せるくらいの余裕があります。

収納力(前面)

次は、表側(前面)の収納を。

前面の収納は、メインポケット前面オープンポケット前面ポケットの3か所。

シュービル、タッチパネル対応マルチポーチ
上から順に、メインポケット、前面オープンポケット、前面ポケット
シュービル、タッチパネル対応マルチポーチ
前面オープンポケットを拡大
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オープンポケットは、旅行中にパンフレットやペンをさすのに良さそうです。

また、メインポケットはダブルファスナー仕様で、中にはメッシュポケットがあります。

シュービル、タッチパネル対応マルチポーチ
メインポケット内のメッシュポケット
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メインポケットのファスナーは下の方まであるので、細々したものを落とさないためにも便利です。

メインポケットには、ミニ財布・鍵・ハンカチくらいなら問題なく入ります。

使用感

実際に使ってみて、良かった点はこちら。

Point
  • スマホの操作性が良い
  • ファスナーがしっかり
  • ショルダーベルトの調整がスムーズで、取り外しも可能
  • カラビナがあるので、リュックにも吊り下げ可能
  • 収納が多い

スマホの操作性

今回使用したiPhoneのタッチパネルには、頑丈な保護フィルムを貼っていますが問題なく操作できました。

また、FaceID(顔認証)もいつも通り使えました。

そして、スマホ画面に表示したバーコードも、透明ポケットに入れたままハンドスキャナーで読み取ることができました。

naniyomu
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ただ、通話メインの方は出し入れがめんどくさいかも。

ショルダーベルト

肩掛け紐(ショルダーベルト)は取り外しが可能で、簡単にできます。

シュービル、タッチパネル対応マルチポーチ
ショルダーベルトの接続部

カラビナ

ショルダーベルトを外し、カラビナを使用してリュックにぶら下げることもできます。

シュービル、タッチパネル対応マルチポーチ
カラビナ部分を前面から見たところ
シュービル、タッチパネル対応マルチポーチ
背面のカラビナ接合部

帰宅後、壁面収納などにカラビナを引っ掛ければ、カバンがぶらぶらせずにスッキリ収納できます。

naniyomu
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外出する時に、小さなエコバッグを引っ掛けておくのもいいかも。

個人的な感想

かなり満足しているのですが、敢えて1つ気になる点をあげると・・・

私の必需品は、スマホ、ミニ財布、鍵、ハンカチ、アルコールスプレー(ミニボトル)の5つ。

しかし、財布を入れるとアルコールスプレーがいい感じに入らないんです。

今は、前面オープンポケットにパツパツになりながら挿しています。

naniyomu
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財布は11cm✖️9.5cmくらいの小さいものなのですが、カードが4枚くらいにお札・小銭も入っているのでやや膨らみあり。

とはいえ、スマホポーチのサイズが少し大きくなったら多分嫌なんです。

このサイズがベストなんです。


そこで、いろいろ考えてみました。

いろいろ調べてみると、アルコールスプレーには便利なボトルホルダーなるものが!

そして、このスマホポーチにはカラビナが用意されている。

naniyomu
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これで改善できそうです。

読み終えるとこんな本が読みたくなる?次にオススメな本

naniyomu
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旅エッセイは大好きです。

ほんわか一息つける旅エッセイなら、こちらもオススメですよ。

可愛いイラストに、写真もたくさん。

また、旅の工程やちょっとした持ち物の紹介もあったり。

6つの旅の日記、中には北欧の旅も出てきます。

読んでいて楽しくなる一冊です。

美しいものを見に行くツアーひとり参加 (幻冬舎文庫) [ 益田 ミリ ]

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(2024/7/25 11:05時点)
感想(2件)

この本は、こちらの読書ログでも紹介しています。
こちらもぜひご覧下さい。

naniyomu
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最後までご覧いただき、
ありがとうございました。